狭山緑茶「萎凋ゆめわかば」
¥1,400価格
消費税込み
埼玉県が開発した、全国でも栽培面積がわずかな緑茶希少品種「ゆめわかば」を、萎凋(いちょう)という”葉を萎れさせて香りを立たせる工程”により、華やか、かつ、爽やかな花香を感じる味わいに仕上げた狭山緑茶です。(埼玉県狭山市産)
茶業特産研究所の公開資料には、萎凋させた「ゆめわかば」は味と香りが良くなり、”淡いモクセイのような香りがする”との評価もある、通常の緑茶とは一線を画する緑茶です。
萎凋させた「ゆめわかば」は、凍頂烏龍茶のように華やかな香りがふわりと広がり、あとくちは緑茶らしい爽やかさが楽しめます。
この凍頂烏龍茶を思わせる華やかな香りが、炭火焼きミックスナッツと非常によくあいます。
やさしい香りでナッツやお菓子と一緒に楽しむなら70℃程度、香りとさわやかな渋みで食事(中華系など)と一緒に楽しむなら85℃程度で抽出します。(香りを楽しむお茶であるため、淹れるための水は硬度30程度の軟水を推奨します。)
これまでの緑茶とは違うペアリングができる日本茶ですので、いろいろと試してみてください。
- 内容量:40g
- 中身形態:茶葉
